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NEWS 沿線ニュース 住民をつなぐ地域共助サービス「たまコネ」のトライアル運用がスタート

サイレントオークションの様子

スマホアプリ「たまコネ」のアイコン(左)と画面イメージ

たまプラーザの街づくりに関心をもつ人たちをつなぐ組織「合同会社たまプラ・コネクト」が、たまプラ周辺に住む人を対象にした地域共助サービス「たまコネ」のトライアルをスタートします。この取り組みは、シャープ株式会社が提供するクラウド技術を用い、さまざまなスキルを持つ住民とそのスキルを求めている住民同士をつないでいくものです。

「たまプラーザ」エリアは貴重なスキルを持つ住民が多く、そのスキルをもつ人が活躍し、地域の人の役に立ち、そこからコミュニケーションが生まれる、そんな街になることを目指し、今回のサービスが誕生したとのこと。

住民同士のマッチングには、新しくリリースするスマホアプリ「たまコネ」を使います。アプリのリリースに先駆け、1月16日には第1回の「サイレントオークション」が「3丁目カフェ」で開催されました。当日はお弁当作りや英語教室、メイク、バク転指導など、さまざまなスキルが登場。ここで人気の高かったものは、提供スキルとしてレギュラー化され、住民同士のマッチングが進められます。

この取り組みは「たまコネ」アプリ利用の他、申し込みを電話で行うなどアナログの運用も残し、デジタルが苦手な住民にも使える仕組みとして2月22日からスタートする予定です。また、前日の2月21日には、リアルイベントとして第2回目の「サイレントオークション」を開催。新たな地域共助サービスとして、今後の発展が期待されます。


※「サイレントオークション」は、6回目より、みんなとシェアするカルチャーという意味の「シェアカル」に名称が変更されています。

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更新:2016/1/28(木)

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