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NEWS 沿線ニュース 二子玉川で「二子玉川通り名お披露目会」が開催されました

新しい12の通り名とプレート設置の様子を説明

針金やテープを使ってプレートを固定

名前のない通りが多かった二子玉川に、「二子玉川商店街通り(大山道)」や「花みず木通り(砧線跡)」「兵庫島通り」など、12の通り名が誕生しました。名称を検討してきた「二子玉川通り名検討委員会」は、広く住民に親しんでもらうため街の随所に通り名のプレートを設置。2月1日にカタリストBAで開催した「二子玉川通り名お披露目会」で、その設置状況について報告がありました。

「二子玉川通り名検討委員会」は、二子玉川駅周辺の町会である玉川町会が中心となって立ち上げた “100年先を見据えたまちづくり”を考えるための会、「二子玉川100年懇話会」のプロジェクトの一つ。主要な通りに名前があれば、道案内をするときも分かりやすく、また災害や事故などの緊急時にも役立つということで2013年より活動しています。

今回の通り名を決めるにあたっては、2014年春にアイデアを募集し、951もの名前が寄せられました。同年秋には、絞り込んだ通り名案について再び住民の皆さんに感想を聞き、通り名を決定。通り名プレートの設置は住民自らが行い、民家の塀や街灯にテープで貼ったり、フェンスに針金で固定したり、工夫しながら進められました。会では、実際の写真を交えつつ、具体的な設置場所も紹介されました。

委員会としては、「通りの名前に込めた思いも含めて次世代の子どもたちに伝えていきたい」とのこと。今後、引き続き最適な場所にプレートを設置する活動は続きます。

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更新:2016/2/4(木)

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