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東急電鉄

NEWS 沿線ニュース 青葉台で「子ども服リユース&リメイクマルシェ」が開催されました

ベビーやキッズと一緒に行くチャンスの少ないホテルでの開催

愛着のあるモノに、エピソードを添えて出品

2016年2月15日、“横浜あおば発・地元のエコ発見メディア”「NPO法人森ノオト」主催による、子ども服などのリユース&リメークマルシェが初開催されました。きっかけは今回会場となった青葉台フォーラムの「森ノオトのネットワークとホテルの空間を利用して何か一緒に」との提案から。中心メンバーである子育て世代の協力により、マルシェの実現へとつながりました。

当日は抱っこひもやバギーで来場したたくさんのママに交じって、おばあちゃん世代の方の姿も。卒・入学用のワンピースやマタニティ用品、子育てグッズ、木のおもちゃなどさまざまなアイテムが並んでいます。授乳スペースも用意された室内での開催なので、安心してママたちも一つ一つ丁寧に見ながら買い物を楽しんでいる様子でした。

このマルシェの一番の特徴は、愛着のあるモノたちにメッセージを添えて出品するスタイルです。エコというコンセプトあるイベントを開催することによってファンをもっと増やして、つながりの場になって欲しいとの「森ノオト」の思い。メッセージを書くことで、当時の気持ちにひたり愛着あるモノへのふんぎりがついたという出品者の心。新品ではなくストーリーのあるモノを購入するのは、使っていた子どもやシーンを想像できて楽しいとの購入者の笑顔。モノが人をつなぐ地域に根ざしたイベントとして、年3回、2月に春物、初夏に夏物、秋に冬物を中心に開催予定です。

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更新:2016/2/22(月)

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