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NEWS 沿線ニュース 第2回「たまコネ食堂」が開催されました

生徒たちとボランティアスタッフとが協力して、大人数の食事を調理。メニューはちらし寿司、豆腐ハンバーグ、すまし汁、手作りの桜餅も。

同じテーブルでにぎやかに異世代交流。会話が弾み、食も進みます。

さまざまな理由で一人で食事をしなければならない“孤食”の問題に助っ人が登場。地域の一人暮らしの高齢者を対象にした食事会「たまコネ食堂」が、3月4日、横浜市たまプラーザ地域ケアプラザで開催されました。

“みんなで一緒に食事ができ、楽しいひと時が過ごせる場が欲しいね”という仲間の会話をきっかけに、たまプラーザの街づくりに関心をもつ人たちが、新たにボランティアグループ「たまコネ食堂部」を起ち上げて食事会を企画。ケアプラザや、さまざまなボランティア団体などの協力を得て開催し、今回で2回目を迎えます。

料理は、地元「クラーク記念国際高等学校 横浜青葉キャンパス」製菓販売ゼミの生徒たちが、授業の実習時間を利用して担当しました。会場設営や食事の配膳・片付けを、ボランティアスタッフで分担。

参加者20人あまりとスタッフ、生徒たちを併せて約40人が、6人ずつに分かれてテーブルを囲みます。今回は、ひな祭りに合わせた春らしいメニュー。栄養面、衛生面にも気配りされた、目にもおいしい品々が並びました。食後に、その場でおしゃべりするのも皆さんの楽しみだそう。

現在は毎月1回、第1金曜日夕方に1食500円で開かれており、今後は、参加者やスタッフを増やしていきたいとのこと。次回開催は4月1日の予定。地域の問題解決に向けた仕組みづくりの一つが始まっています。

後援:青葉区社会福祉協議会、横浜市たまプラーザ地域ケアプラザ

更新:2016/3/11(金)

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