スマートフォン用ページへ
東急電鉄

NEWS 沿線ニュース 戸越銀座通りの「電線類地中化完成記念式典&パレード」が実施されました

電線の地中化で、開放感は格段に増しました。

宮司らを先頭に、地域の人々約400人が参加。

戸越銀座通りは、「戸越銀座商栄会商店街」、「戸越銀座商店街」、「戸越銀座銀六商店街」の3つのエリアからなる、全長約1.3kmの長さを誇る都内有数の商店街。
3月27日にこの戸越銀座商店街と品川区が約10年掛かりで取り組んできた「電線類地中化」の完成記念式典が開催されました。かつて商店街の頭上をさえぎるように張られていた電線類は一掃され、広々と開放的な雰囲気に様変わりしました。今後、地中化効果によって戸越銀座通りはより明るく活性化されるのはもちろんのこと、消火活動や防災機能の向上にも大きな貢献を果たすことが期待されています。

式典は、山村俊雄商店街連合会会長の挨拶にはじまり、桑村正敏副区長、そして荏原消防署、荏原警察署ら各署長の祝辞、最後は戸越八幡神社の宮司によるお祓いが厳かに行われ終了。祝詞の際は、活気にあふれた商店街も一瞬の静寂に包まれていました。

式典が終わると、宮司を先頭に地元の神社世話人たちがとびの頭の木遣(きやり)を合図に神輿を担ぎ、関係者と一緒に商店街を約30分かけてパレード。列の後方には、ボーイスカウト、サッカーチーム、少年野球チームといった地域のスポーツキッズたちが続き、戸越銀次郎などの人気キャラも登場。親子で楽しみながらパレードする姿が微笑ましく印象的でした。

パレードを終えた直後、今回の地中化工事完成について、山村商店街連合会会長に感想をうかがいました。
「電線類の地中化によって商店街のハード面での整備はこれで一段落。今後は、先代から受け継がれてきた戸越銀座商店街という資源を、新たなソフトに切り替え消費者にどう還元していくか、そこが勝負だと思っています」
会長をはじめ戸越銀座商店街の人々の熱い思いが伝わってくるイベントでした。

  • 外部サイトへ移動、またはファイルを開きます。
  • 期間終了後はリンク切れになる場合がございますのでご了承ください。
更新:2016/4/7(木)

コメント

  • 本コメントはFacebookソーシャルプラグインを使用しており、これによって生じた損害に対して当社は一切の責任を負いません。
  • コメントを投稿するにはFacebookにログインする必要があります。

おすすめの記事