スマートフォン用ページへ
東急電鉄

NEWS 沿線ニュース ミズベリングライフジャケットキャンペーン お魚すみかづくり+水辺ガサガサプログラムが開催されました

川にはたくさんの小さな生き物が。「ヤゴ(トンボの幼虫)も種類によってカタチがちがうよ」

川の流れに身を任せて、のんびりぷかぷか~。ライフジャケットがあれば、こんな遊びもOKです。

二子玉川で活動する「ミズベリング二子玉川未来会議」が、4月に開催したライフジャケットの絵付けワークショップ。そのライフジャケットのお披露目として、多摩川で遊ぶイベントが行われました。

さわやかな初夏の日となった5月21日(土)、10名ほどの小学生とその保護者が二子玉川ライズ前に集合。日頃「せたがや水辺の楽校」で活動している子どものほか、練馬や横浜など近隣以外から参加した方もいます。

二子玉川にちなんだ水鳥・川魚・花などが描かれた、鮮やかなブルーのライフジャケットを身につけて、いざ出発。二子玉川の改札前を抜け、道行く人にすてきなジャケットをアピールしながら、みんなで河川敷を目指して練り歩きます。

兵庫橋を渡り、国道246号下を通って野川の階段護岸に到着。NPO法人「せたがや水辺デザインネットワーク」のスタッフのサポートで川に入ります。タモ網で水の中をガサガサすると、開始早々「ザリガニ捕れたあ!」の声があがりました。あちらでもこちらでも、小さなエビや小魚をビニール袋に入れてのぞいています。このあたりにはオイカワやアユ、マルタウグイなどが生息しているそうで、スタッフから生き物の名前や生態を教わりながら観察をしました。その後、ほうきのような笹の束を水に沈めて、エビや小魚たちが隠れるすみかを作る作業をして、この日の川遊びは終了しました。

ライフジャケットは安全に水辺を楽しむための必須アイテム。ライフジャケットを使うことで、川遊びはもっと身近になります。せたがや水辺デザインネットワーク中西さんの「また来たい人!?」の問いかけに「ハーイ!」と手を挙げる子どもたち。「多摩川って楽しいところ。川で遊ぶって楽しい!」というメッセージがみんなに届いたイベントでした。

※「 『ミズベリング二子玉川』ライフジャケットキャンペーン 絵付けワークショップ」は「とくらく(東急電鉄)x Peatix 『シビックプライド』 キャンペーン」支援イベントです。

  • 外部サイトへ移動、またはファイルを開きます。
  • 期間終了後はリンク切れになる場合がございますのでご了承ください。
更新:2016/5/24(火)

コメント

  • 本コメントはFacebookソーシャルプラグインを使用しており、これによって生じた損害に対して当社は一切の責任を負いません。
  • コメントを投稿するにはFacebookにログインする必要があります。

おすすめの記事