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NEWS 沿線ニュース 二子玉川「ぬくぬくハウス」が地域に開くカフェをスタート!

好きなメニューを選んだら、大きなテーブルを囲んで、おしゃべりを。お茶のお供に、ちょっとしたお菓子も用意されています。

「気軽に立ち寄ってほしい」と話すオーナーの温井さん(左)と、スタッフの宮川さん。

地域で暮らす人々をつなぐ場所として街に開いている「ぬくぬくハウス」が、毎週金曜日に「ぬくぬくカフェ」という取り組みを始めました。
「ぬくぬくハウス」は、2015年9月に世田谷トラストまちづくりの「地域共生のいえ」として開設されて以来、二子玉川の新旧住民の運営によって、子どものたまり場となる居場所をつくる「こども・ぬくぬく」、大人の学び場としての「おとな・ぬくぬく」、そして多世代交流の場としての「まぜっこ・ぬくぬく」と題し、それぞれに合わせたイベントを開催しています。

今回スタートした「ぬくぬくカフェ」では、毎週金曜日の13時から17時までがカフェとして開放され、好きなドリンクを楽しむことができます。用意されるメニューは、コーヒーや紅茶、オーナーの温井さんによる「手作り紫蘇ジュース」(季節限定)など。いずれも200円程度で提供しています。

また、二子玉川ゆかりの挿絵画家「松本かつぢ」が描いた「くるくるクルミちゃん」が、好意により、ぬくぬくハウスのマスコットキャラクターになりました。昭和の薫り漂う、愛くるしい表情が人気のイラストです。オープンデーの日には、くるみちゃんのイラスト入りの黄色いのぼりが目印に。
誰かと一緒にほっとしたい、話がしたい、くつろぎたい、そんなときは「ぬくぬくカフェ」へ。親戚の家に遊びに来たような感覚で、地域の人と交流ができます。

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更新:2016/6/20(月)

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