スマートフォン用ページへ
東急電鉄

NEWS 沿線ニュース 7月28日、溝の口で『防犯グリーンバード』が開催されました。

約1時間の清掃活動、キッズバード(子ども参加者)が大活躍でした。ゴールの久本神社でポーズ!

次も参加したくなるようなスタンプカード。溝の口チームが作り、グリーンバード神奈川支部の公認になりました。参加すれば必ずもらえるので、場所が違っても仲間意識が生まれます。

活動は手ぶらで参加OK! 軍手・ビブス・トングは貸し出されます。ごみ袋は、木の葉がおしゃれにデザインされたグリーンバード原宿駅チームのオリジナル。「ゴミも積もれば緑になる」というメッセージが込められています。

7月28日の夕方、「グリーンバード溝の口チーム」による『防犯グリーンバード』が開催されました。

「グリーンバード」は、「きれいな街は人の心もきれいにする」をコンセプトに原宿表参道から始まった、ゴミ拾いボランティアプロジェクト。2016年3月現在、海外含め東北から九州までの地で84チームが活動しています。「グリーンバード溝の口チーム」は3月に発足、月1回土曜日の午前中に、溝の口駅周辺を清掃しています。

6回目となる今回は、活動エリアである久本町の町内会副会長・小川和夫さんの「夕方に清掃活動をやると“見せる防犯”になる」という意見を受けて企画されたスペシャル版。子ども5名を含む15名が参加しました。
清掃ルートはメイフェアパークス溝の口から久本神社まで。裏通りに入っても、地元をよく知る参加者が意外に思うほど車や自転車が多く、夕方の交通状況を知る良い機会にもなりました。

通行の邪魔にならないように注意しながら、参加者は熱心にごみを拾っていきます。「またあった、タバコ多いなぁ! 袋持ってきてー!」との子どもの呼びかけに、さっと袋を差し出す大人。トングと袋を1人が持つのではなく、トング係と袋係を分けたのは、コミュニケーションを生むためのしかけです。道々やり取りをすることで、「ここはお米の五つ星マイスターですよ」「へぇ、そんなのあるんですね」などと何げない地域の情報交換がされていきます。地域の防犯の要望に応えた今回の活動は、「自分たちの自己満足ではなく、地域の中で地域の人と街をよくしていきたい」というグリーンバード溝の口の目的にかなったものになったようです。

チーム副リーダーの松田志暢さんは、「転出入が多い溝の口だからこそ、住んでいる人たちに街のことを知ってもらいたい。誰でも手軽に、多世代が参加できるものは何か」と考えた結果、“街の清掃活動”を始めたそうです。松田さんたちの活動の様子からは「自分たちの街を、自分たちで良くしていこう!」というチームの熱い思いが伝わってきました。

文:白川麻里江(Loco共感編集部)

  • 外部サイトへ移動、またはファイルを開きます。
  • 期間終了後はリンク切れになる場合がございますのでご了承ください。
更新:2016/8/9(火)

コメント

  • 本コメントはFacebookソーシャルプラグインを使用しており、これによって生じた損害に対して当社は一切の責任を負いません。
  • コメントを投稿するにはFacebookにログインする必要があります。

おすすめの記事