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NEWS 沿線ニュース 地域新聞『大倉山みんながみえる通信』第1号が発行されます

制作の中心は、左からライターの白川麻里江さん、デザイナーの柴崎久美子さん、そして「大倉山ミエル」代表の鈴木智香子さん。

通信は、A4サイズ4ページ。大倉山で活動する人の顔が見えるように、紙面にはたくさんの人が登場しています。

大倉山をつなぐローカルメディアとして、地域新聞『大倉山みんながみえる通信』が発行されます。第1号は、2月18~19日に行われる「大倉山観梅会」で3,000部を配布。その後は、地域の回覧板や大倉山商店街の加盟店、区役所などで入手することができます。

『大倉山みんながみえる通信』は、街カフェ「大倉山ミエル」代表である鈴木智香子さんが発起人となり、“共にくらす”を大きなテーマに、地域をつなぐ新聞として制作がスタートしたもの。デザイナーの柴崎久美子さん、ライターの白川麻里江さんら、大倉山の街を愛する地元の人たちが集まって制作しています。制作にあたっては、横浜市北部を中心とした地域メディア「森ノオト」編集長の北原まどかさんらによる「地域レポーター養成講座」を開催。受講した市民ライターも一緒になって、制作を行いました。

「大倉山には、エコや福祉、孤食など、あらゆる問題に取り組む人がたくさんいるのですが、なかなか横のつながりが見えなくて。この通信をきっかけに地域の人たちが結び付き、ゆくゆくは“地域のセーフティネット”ができたらいいですね」と鈴木さんは語ります。

第1号の特集は、大倉山の街の象徴であるギリシャ風建築の景観について。地元の人も知らない街の歴史や面白さなどを伝えることで、街にもっと愛着を持ってもらいたいという願いを込めて企画されています。通信は、年4回の季刊発行とし、第2号は5月下旬に発行予定です。一緒に制作してくれる市民ライターや街情報も募集しています。

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更新:2017/2/17(金)

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