スマートフォン用ページへ
東急電鉄

NEWS 沿線ニュース 目黒天空庭園で、ブドウの収穫が行われました

赤ワイン用のマスカット・ベーリーA

早朝の収穫作業

「目黒天空庭園」は、首都高速道路大橋ジャンクションの屋上を活用した公園です。面積約7,000平方メートルのループ状のこの庭園では、区民の手で“ブドウ”が栽培されています。

2017年9月16日(土)、今年もたわわに実ったブドウの収穫作業が行われました。収穫後は、山梨県甲州市勝沼町のワイナリー「白百合醸造」に運ばれ、その名も「天空庭園」というオリジナルのワインに醸造されます。

このブドウは、近隣住民でつくる「目黒天空庭園栽培ガーデニングクラブ」が育てたもの。同クラブは、天空庭園開園時から、ブドウだけでなくさまざまな野菜・ハーブの栽培を行ってきました。
ブドウの収穫は今年で5回目。無農薬栽培にこだわる天空庭園では、特に夏場の住民有志による雑草除去や害虫駆除が大切です。日々の手入れだけでなく、ワイナリーで栽培技術を学ぶ研修を行うなどの努力を重ね、生産量も年々増えて、当初5.5kgだったところから約100kgにまでに増えました。

今年仕込まれたワインは、11月18日(土)に行われる「収穫祭」でも振る舞われる予定。ワインを目的に遠方から訪れる方もいるそうです。会場ではいろいろなイベントが行われ、毎年楽しみにしている地域住民でにぎわいます。

  • 外部サイトへ移動、またはファイルを開きます。
  • 期間終了後はリンク切れになる場合がございますのでご了承ください。
更新:2017/9/26(火)

コメント

  • 本コメントはFacebookソーシャルプラグインを使用しており、これによって生じた損害に対して当社は一切の責任を負いません。
  • コメントを投稿するにはFacebookにログインする必要があります。

おすすめの記事