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NEWS 沿線ニュース 青葉区の女子サッカーチーム「日体大FIELDS横浜」の活躍を支える地域の力

2018シーズン、女子サッカーのなでしこリーグ1部に昇格した「日体大FIELDS横浜」は、日本体育大学が母体のクラブチームです。活動拠点となる日体大の横浜・健志台キャンパスが青葉区鴨志田町にあることから、「日体大FIELDS横浜」のオフィシャルサポーターズクラブには、周辺の飲食店や、企業なども参加。試合会場への出店、イベントの開催など、さまざまな形で地元のクラブチームを盛り上げようと活動しています。

地産地消のキッチンカー「コマデリ」では、昨年から「ライスフィールド(田んぼ)プロジェクト」と銘打ち、選手らと一緒に米作りを体験しながら交流を深めるイベントを行っています。また、地元のウクレレ奏者・HACHIさんは、チームの応援歌やそのプロモーションビデオを作って公開しています。7月には、応援に使われるオフィシャルの大きなフラッグを、十数名の有志がチームに贈呈しました。地域メディアの「スパイスアップ」では、チームの動向をレポートする連載記事を掲載しています。

ほかにも、山内図書館(あざみ野)で選手が登壇するトークイベントや、子どもたちがチームを取材して壁新聞を作る体験型ワークショップが開催されたり、日体大の内部でも、「スポーツマネジメントサークル」が観客増員などの課題に取り組んだりと、青葉区をホームとするチームをみんなで盛り上げ育てようという動きが活発になってきました。地元スポーツチームの存在が地域の人たちを元気にし、その元気がチームの活躍を支える、というワクワク感が、街に少しずつ広がっています。

※9月15日のなでしこリーグの試合(会場:ニッパツ三ツ沢球技場)では、ブルー系の服(シャツ)を着用して来場すると試合の入場料が無料になる「日体大FIELDS横浜ブルーDAY」が実施されます。詳しくは公式サイトで。

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更新:2018/8/28(火)

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