大田区の下丸子・武蔵新田周辺に集う町工場を舞台に、“おおたのモノづくり”が体感できるイベント「おおたオープンファクトリー」。このイベントの中で毎年人気を集めているのが、学生のアイデアを職人が形にするカプセルトイ「モノづくりたまご」です。夏に行われた学生デザインコンペからイベント当日まで、2016年の作品が世に送り出されていく様子を、たくさんの写真でつづります。

カプセルサイズの持ち帰ることのできる職人技

職人技が光る作品をガチャガチャから購入できる気軽さと、何が出てくるかわからないドキドキ感、どうやって組み立て、どうやって使うのか考える面白さから、大勢の人に親しまれている『モノづくりたまご』。2016年もイベントの会場では、さまざまな人が「何が出るかな?」とチャレンジしていました。

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熱い思いと努力の積み重ねが、小さなたまごを生み出す

2016年の「モノづくりたまご」の製作がスタートしたのは夏のこと。学生デザインコンペで集められたたくさんのアイデアの中から、これぞというものを町工場の職人が形にしていきます。作品が出来上がるまでには、実にさまざまな人が、さまざまな熱い思いで関わっていたのでした。

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関わった全ての人の思いが詰まった「モノづくりたまご」旅立ちのとき

イベント前夜、ついに2016年の「モノづくりたまご」全作品が完成しました。大田観光協会やボランティアスタッフの手で大切に梱包された作品は、イベント当日にガチャガチャに設置され、来場者のもとへと旅立っていくのです。

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撮影:木村雅章

更新:2017年1月30日 取材:2016年7月~11月

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