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東急電鉄

ゆったり、ゆっくり、ゆずりあい……セグウェイで二子玉川を走るということ

セグウェイで新しい交通安全を考える VOL.1

2016年春、二子玉川で“新しい交通安全啓発プログラム”として、「セグウェイツアー in 二子玉川」がスタートします。
それに先駆けて、地域のPTA経験者や町会の皆さんはじめ、日頃から二子玉川の交通浄化に取り組む人たちが集まって“まちの中をセグウェイで移動することでうまれる、新しい交通安全”を考える取り組みがはじまっています。その名も「セグウェイランチ」。
「セグウェイで交通安全?」と思うかもしれませんが、まちをゆっくり走るセグウェイで移動することで、乗っている人の意識が、すれ違う人やまちに対して開けていき、その意識の変化が“まちづくり”や“交通安全”につながっていきそう……ということで、ワーキングを行ったり、実際のツアーを体験したりしながら話し合いをしています。
今回はその活動の中から、メンバーの「セグウェイツアーin森林公園」「インストラクター講習」「二子玉川ライズでの試乗会」の様子をお伝えします。

※ 画像をクリックすると拡大表示し、キャプションもご覧いただけます。

セグウェイツアーin森林公園

埼玉県の森林公園で行われている「セグウェイツアー」を視察。戸外をセグウェイで走ることで得られるものを体感、二子玉川での交通安全啓発にもつながるツアーのイメージを広げていきます。

インストラクター講習

「セグウェイランチ」のメンバーは全員インストラクターの資格を取得。二子玉川で多くの人にセグウェイを体験してもらうサポートを行います。座学から始まって、セグウェイを安全に楽しんでもらうためのレクチャー方法まで、みっちり学びました。

二子玉川ライズでの試乗会

一般の方にセグウェイに乗った時の感覚、気持ちを実感してもらうために、二子玉川ライズで試乗会を実施。「セグウェイランチ」のメンバーはそれぞれインストラクターとしてレクチャーを担当するほか、道行く人にセグウェイや、セグウェイツアーについての説明なども行いました。

更新:2016年4月5日 取材:2016年3月

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