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東急電鉄

セグウェイ走行から生まれる「みちのコミュニケーション」

セグウェイで新しい交通安全を考える VOL.4

新しい交通マナー啓発プログラムである「セグウェイツアー in 二子玉川」は、約5カ月にわたる検証走行が終わり、2016年9月から一般の方が参加できるツアーがスタートしています。それに先駆け行われているのが、 “セグウェイを通じた新しい交通安全”を考えるワーキンググループ「セグウェイランチ」の活動です。
「セグウェイランチ」のメンバーが何を目指し、どんな活動をしてきたのか。今回は、写真と一緒にこれまでの活動の様子を紹介します。

コミュニケーションを活性化するためのアイデア出し

道行く人たちがもっとコミュニケーションを取り合えたら、交通マナーの状況が改善するのではないか。そう考える「セグウェイランチ」メンバーは、国内外におけるセグウェイの活用事例や世田谷区の交通状況などを学びながら、どうしたら行き交う人のコミュニケーションが活発になるか話し合いをしてきました。

※ 写真をクリックすると、拡大写真とキャプションが表示されます。

セグウェイを活用した“交通マナー啓発”を目指して

これまで話し合ったことから生まれたアイデアを取り入れて、メンバーが実際に走行してみます。慣れない乗り物に緊張している参加者に、周りを見渡すゆとりをもってもらうための仕掛け、行き交う人たちの「みちのコミュニケーション」を活性化させるための仕掛け。参加者目線で体験しながら、その効果を検証していきます。

※ 写真をクリックすると、拡大写真とキャプションが表示されます。

更新:2016年10月26日 取材:2016年4月~8月

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