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東急電鉄

第7回 おおたオープンファクトリー 舞台裏で支える人たち

大田区の下丸子・武蔵新田周辺に集積する町工場を回って、“モノづくりのまち”を体感できるイベントが「おおたオープンファクトリー」です。今年で7回目を迎えるこのイベントは回を重ねるごとに、関連イベント、特別企画などがどんどん充実。エリアも拡大しています。こうした取り組みの成功には、一般社団法人 大田観光協会、町工場の組合である工和会協同組合、大学の公×民×学連携のほか、“ねじまき隊”と呼ばれるボランティアの方々や地域のガイドグループや商店街の力も欠かせません。今回のレポートはこうした縁の下の力持ちの皆さんに焦点を当てて、たくさんの写真でつづります。

学びとおもてなしの心が成功の鍵

当日、訪れる人たちに楽しんでもらうために、事前の準備は万全に。皆さんそれぞれに忙しい合間を縫ってミーティングや数度の工場見学にも参加して“ものづくり”を学びます。キックオフ会では工場関係者も集まって、和気あいあいと交流しながら、イベントへの機運を高めます。

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「ねじ巻いていくぞ~」

そして迎えたイベント当日の朝。集合場所の工和会館は、赤いスタッフジャンパー姿の皆さんであっという間にぎっしり。イベントが始まると持ち場に散ってしまうのでなかなか気付きませんが、こんなにもたくさんの人たちがこのイベントをサポートしているのですね。

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参加者の笑顔が励みに。そして今年の気付きを生かして、また来年。

オープンファクトリ―には、ガイドの人の案内でまちめぐりができるツアーや、大田ならではの製造システム“仲間回し”を体感できるツアーなどプログラムも充実しています。「大田・品川まちめぐりガイドの会」の皆さんや、学生時代から長く関わっているメンバーと職人さんたちとのコラボでディープなコンテンツが参加者に好評です。

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撮影:木村雅章

更新:2018年1月31日 取材:2017年9月~2018年1月

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