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東急電鉄

世田谷アートタウン2016『三茶de大道芸』~フラッグリサイクルプロジェクト~

2016年10月15日(土)~10月16日(日)開催 ―イベントレポート―

毎年秋の二日間、三軒茶屋の街全体が風変わりなアートタウンになる、それが「三茶de大道芸」です。「三軒茶屋の街を劇場にしよう」を合言葉に、地元商店街とせたがや文化財団が手を組み、1997年から始まったこのイベントでは、キャロットタワー周辺でさまざまなパフォーマンスが繰り広げられます。今回は、イベントを支えるボランティア活動のひとつ「フラッグリサイクルプロジェクト」を中心に、準備や当日の模様を取材しました。

イベントの“資産”を再利用して、被災地支援を行う街の取り組み

「フラッグリサイクルプロジェクト」では、「三茶de大道芸」や商店街で使ったフラッグ(バナー、のぼり)をリサイクルし、バッグなどのオリジナルグッズを作成。グッズと引き換えに支援金を集め、東日本大震災の被災地に届けています。2011年から始まったこの活動を支えるのは街のボランティアや世田谷区内の福祉作業所です。イベントに向けて準備する現場にお邪魔しました。

※ 写真をクリックすると、拡大写真とキャプションが表示されます。

フェスティバル当日。いつもの街が不思議で楽しいアートタウンに!

当日の街は、かざりつけ班による飾りで彩られ、あちこちにパフォーマーが出没します。「フラッグリサイクルプロジェクト」の会場に行く前に、街の様子をちょっとご紹介!

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オリジナルグッズの配布場所、その他の会場や大道芸も大盛り上がり!

「フラッグリサイクルプロジェクト」の会場もたくさんの人が集まり大盛況に。その他の会場や商店街、通りでも、大道芸や音楽ライブが披露されます。

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更新:2016年11月24日 取材:2016年10月15日

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