スマートフォン用ページへ
東急電鉄

ぐるぐるはためきアート展~白楽・妙蓮寺編~

2016年10月8日~11月16日開催 ―イベントレポート―

子どもたちと街を愛する人の手で作った“アートフラッグ”で街を彩れば、いつもの景色がもっとすてきに見えるはず――。そんな思いから、横浜市神奈川区で活動するアーティスト等が立ち上げたイベント『ぐるぐるはためきアート展』。東横線・白楽駅から妙蓮寺駅に連なる商店街を舞台に、子どもたちが“夢”を描いたフラッグがはためきました。その制作風景と、実際に街に飾られたときの様子をお伝えします。

白幡小学校の生徒約230人が描く「僕の夢」「私の夢」

2016年9月30日。創立80周年を迎える白幡小学校でアートフラッグを描くワークショップが開かれました。参加したのは3・4年の生徒約230人。地域の人や卒業生に向けて、思い思いの“夢”をフラッグに描きました。この日描かれた作品は、事前に地域の人向けに行われたワークショップの作品と一緒に、商店街に飾られます。
こうした地域での取り組みが評価され、『ぐるぐるはためきアート展』は、地域活性化などを目的とした文化芸術活動を支援する「ヨコハマアートサイト」に3年連続で採択されました。

※ 写真をクリックすると、拡大写真とキャプションが表示されます。

青空にはためく“夢”に思いめぐらせ ぐるぐる街散歩

子どもたちと地域の人が描いた約280枚ものアートフラッグは、2016年10月8日から11月16日まで、白楽商店会、白幡商興会、白幡向町商愛会、仲手原商栄会の4つの商店街に掲揚されました。
商店街を行く足を止め、見上げれば、子どもたちの“夢”がはためいている。そのひとつひとつに想像をめぐらせながら再び歩き始めると、いつもの商店街が、いつも以上に温かく感じる気がします。

※ 写真をクリックすると、拡大写真とキャプションが表示されます。

写真提供(ワークショップ):ぐるぐるはためきアート展実行委員会

更新:2016年12月5日 取材:2016年9~11月

コメント

  • 本コメントはFacebookソーシャルプラグインを使用しており、これによって生じた損害に対して当社は一切の責任を負いません。
  • コメントを投稿するにはFacebookにログインする必要があります。

おすすめの記事